かわら版
<開催報告>大・大感動祭2009 「~命はやわじゃない~」
無事終了いたしました。
シルバーウィークデーの中日にもかかわらず沢山の方々にお集まりいただき心より感謝申し上げます。また、当初予定したゲストが急遽出演できなくなったり、他数々の大チャンスに恵まれました。
今回のイベントを告知、宣伝していただきました、てっぺんの大嶋社長様のメルマガはじめ全国の皆様に厚くお礼申し上げます。
また、スタッフを快く引き受けてくれた、皆様の温かいご協力ご支援のおかげで無事に終了することが出来ました。ここに深くお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
しょっぱなから今回のイベントの火付け役の山崎様ご家族のご主人のサプライズはいきなりきましたねぇー
お父様ありがとうございます。
そして、鎌田守さん、憩(かい)君大きくなりましたね。そして故、茜ちゃんのご両親のご出席には本当に感謝しております。ありがとう。
3日前にバイクで故茜ちゃんの実家にお線香をあげに行って、茜ちゃんが当時使用していた愛用のヘルメットをもらっと喜んで当日参加してくれた○○さんご夫妻。ご参加ありがとうございます。
富山から駆け付けてくれた○○さんありがとうございます。
大阪から来てくれたタテありがとう。
静岡から突然のサプライズのカラーディアの○○○さんありがとう
仕事を休んでまで来てくれた名古屋のソビーありがとう
訳が分からず来てしまったと言っていたイタリアンレストランの女将さんありがとう。
函館から来てくれたこ~ちょ~先生ありがとう
年商三五億の三五工務店の社長様ご家族の皆様と従業員の皆様ありがとうございます。
本当に沢山沢山の方々に感謝いっぱいです。
今回の二部の仮装の企画に賛同してくれたみなさん感謝します。
また、今日のこの日の為に新しい衣装を購入した。仲間の皆さんありがとう。似合っていましたよー・・・
こんなところで占めます。めっセンジャー北海道の仲間8人、
10月10日行われる九州アホ会に潜入します。
<開催報告ここまで>
(大変重要なお知らせ)
大・大感動祭り2009 ~命はやわじゃない~
出演者の都合により、プログラム内容が大幅に変わっちゃいました。
1部・2部出演予定のZAPPY SOULに異変が起きました。
まさに大チャンスです。
どちらも出れなくなってしまうという大チャンスが発生しました。
そこで朗報です。ピンチをチャンスに変える男
『みのりの大将』が一大奮起して考えたこととは
まず、ZAPPY SOULのトーク&ライブを楽しみにしていた皆さんには
本当に申し訳ありません。お許しください。
すべて水に流して、仕切り直しをさせて頂きます。
第1部 14:30 ~ 17:30 トーク&ライブショー
杉浦 貴之氏と紺野 大輝氏の講演時間が長くとれました。
ということは、二人の話がじっくり聴けるといういい話だ。
こんなチャンスは二度とない。
さらに、紺野大輝氏は今年、ドリームプランプレゼンテーション
に出場することが決定。
それをいち早く千歳で発表してくれる事が決まりました。
第2部 18:00 ~ 20:30 ライブショー&懇親会は
杉浦 貴之氏の単独生のライブとなります。
これは杉浦ファンにとっては、たまらないはず。
しびれる生のピアノ演奏と爆笑のエロトークが炸裂すること
間違いなしの状態です。
食事付き懇親会は、めっセンジゃーの名にかけて
超いかれたゲストをお招きしております。
(凄すぎてここでの発表は控えさせて下さい)
※ めっセンジャーの参加者全員は仮装が参加条件となります。
仮装はできないけどはだ○に自信がある方は、私の許可が必要です
いつもいい加減でちょっとアホからかなりアホに変身です。
こんないい加減な男に惚れないように注意して下さい。
本来であればチケットを購入された方一人ひとりにお詫びに
行かなくてなりません。
また、今日まで私を信じご尽力してくれたスタッフの皆さんにも
謝らなければいけません。どうかお許しください。
(お報せここまで)
会場:Lian -リアン- chitose (旧千歳平安閣)
北海道千歳市錦町4丁目 TEL 0123+26+1163
開場: 14:00~
<プログラム>
第1部 14:30 ~ 17:30 (定員350名)
トーク&ライブショー
杉浦 貴之 紺野 大輝 ZAPPY SOUL(出演中止)
第2部 18:00 ~ 20:30 (限定120名)
ライブショー&懇親会
杉浦 貴之 ZAPPY SOUL(出演中止)
★ 杉浦貴之 ★
http://www.taka-messenger.com/
1999年、28歳にして腎臓がん宣告。余命は「早くて半年、よくもって2年」。すでに9年が経過し、がんになる以前よりも、健康で幸せな人生を手に入れた。命のマガジン「メッセンジャー」変酋長兼編集長。
★ 笑顔配達人 紺野大輝 ★
http://www.yumearu.com/konno-lecture.php
1976 年、北海道生まれ。脳性麻痺という病気を持って生まれ、「この子は一生歩けない」と医者から宣告を受ける。4年間の入院生活の末、奇跡的に歩けるようにな り、小学校から普通学級で生活を送る。法政大学卒業後、2000年より都内ホテルで勤務。ホテルのサービスに憧れ接客を希望して入社したが、「君は税金対 策で雇っただけ」とバック部門に配属になる。5年間の勤務後、同ホテルを退社。障害があろうとなかろうと、どんな環境で生活していようと、自分らしく生き ることができる。そのメッセージを伝えるため、「笑顔がいいね」を主宰。日本メンタルヘルス協会公認心理カウンセラーでもある。
ZAPPY SOUL
★ ZAPPY SOUL ★(出演中止)
http://zappysoul.seesaa.net/
MihoとAki、Big mamaの女性三人によるソウル、ヒップホップ系のコーラス・ユニット、ZAPPY SOULは超の付くパワフルなハーモニーを聴かせる実力派
- 入力項目ではありません
<参加費>
第1部 前売券 3,000縁 当日券 3,500縁
(高校生以下1000円)
第2部 前売券 4,000縁 当日券 5,000縁
(食事、ドリンク付き)
- 入力項目ではありません
お振込先
<お振込先>
①北洋銀行千歳中央支店(普)4059155 カ)ハイゲンキ
②ゆうちょ銀行 記号19070 番号44603111 カ)ハイゲンキ
- 入力項目ではありません
お問合せ先
<お問合せ>
めっセンジャー北海道
事務局 田口
携帯電話 090+8634+5775
E-Mail minori8000@yahoo.co.jp
(迷惑メール対策の為@を大字で書いてます。)
<お申込み方法>
下記のリンクからフォームでお申込みの上、いずれかのお振込み先にご入金下さいませ。入金の確認が出来次第チケットを発送させて頂きます。全席ご自由です。チケット紛失の場合、入場できませんのでお忘れのないようにお願い致します。
お申し込みフォームはこちらにございます。
<泣き通しだった少年時代~ミッチーガソリンの孤独>
私は新冠の小さな漁村で育ちました。年の離れた両親との三人暮らしでしたが、生活は貧しく、幼稚園はおろか毎日の食事にも事欠くような状態でした。そして、私には友達がいませんでした。
その村の幼稚園は漁村の飯場にありました。子供心に、何度か親の目を盗んで幼稚園に遊びに行ったことがあります。その度に、酒に酔った父が怒鳴り込んで来て、私を引きずり出していくのでした。
同年代の子供たちは「石崎の親父がきた」というと、おどおどとして怖がりました。誰も私に近づこうとしませんでした。石崎の息子ということで、顔を合わす誰もが自分を歓迎してくれないことは子供心にもよく分かりました。
それが、悲しい事なのか、怒るべき事なのかさえ分からず、ただただ一人で泣いていた事が多かったです。
小学校への入学式はおばあちゃんが来てくれました。両親は漁があるために来られないのです。それは分かるのですが、なぜか、同級生の中で両親が来ないのは私だけでした。
両親が参観日に来てくれたこともありませんでした。勉強が好きだったので、参観日には母に来てほしくて何回もお願いしたのを覚えています。忙しくて無理だと言われても子供なので自分を抑えられないのです。
私は自分の姓が「石崎」で出席番号が一番だったので、座席も右の一番手前です。漁があることが分かっていても、ガラガラっと教室の後ろの扉が開いて父兄が来るたびに、母が来たのでは?と、振り向いたのを覚えています。
そして、小学校に入ってもやはり友達が出来ませんでした。いつも仲間はずれで、いじめられていました。とにかくすぐに泣く、泣き虫で、なぜか「ミッチーガソリン」と呼ばれていました。
今思えば、「ミッチー」というのは「みちひろ」という名前から来ていて、「ガソリン」は「火がついたように泣いて手がつけられない」という意味だと思うのですが、当時は自分がいじめられていることも分かっていませんでした。
同級生が持っているおもちゃは何ひとつ持っていなかったので、一人で浜に行き、ドラム缶の玉乗りをしていました。よく転んでは骨折をして、その度に病院に運び込まれていました。
小学3年生の時に盲腸になって入院したのですが、誰一人としてお見舞いには現れませんでした。同級生がみんなで担任の先生の家に遊びに行ったこともあったのですが、私だけが後で知りました。
こんな事がある度に寂しいなと思いましたが、家がこんな状態だから仕方ないと諦めていました。
たまに近所の上級生がビー玉とかパッチ(メンコ)の遊びに加えてくれることもありましたが、なぜか、やるたびに勝ってしまうので「勝ち逃げ」だと言っていじめられました。もちつもたれつ、時には相手を勝たすという発想もなく、世渡りも下手でした。
冬場になると、家の前に水を張った洗面器を置いておいて、毎朝、凍った部分を積み重ねてかまくらを少しずつ作るという楽しみがあるのですが、ある朝、粉々に砕かれていました。ただ、寂しかったし、悲しかったです。
学芸会で劇をやるときにはいつも悪役でした。花咲かじいさんの時も、こぶとりじいさんでも私は悪役でしたが、役がつくのが嬉しくて嬉々としていました。何で俺だけが?ということも考えたことはありませんでした。
当時、私を理解してくれたり、慰めてくれたり、庇ってくれる人は一人もいませんでした。いじめられて、仕返しをするという事は一度も考えたことがありませんでした。
<つづく。次回、見知らぬ女性があらわれて出生の秘密を知らされる>
-大将のコメント-
我ながらキツイ少年時代でした。可愛くないガキだったかもしれません。
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メルマガ読者さまからのコメント1
大将
ありがとうございました。
人生の日記、読ませていただきました。
映像が出てきました。少年石崎君の逞しさや心の変化が
私にも入ってきました。うーん、せつない。
私も過去を思い出しました。
・毎日どなり散らす父
・口を開けると勉強しろしか言わない父
・そんな父に愛想をつかし、自殺をしようとした母
・喘息になることが、父と母が仲良くなっている瞬間
でも、今はこの全ての過去があって、今の自分がある意味が
分かります。分かってきました。
どれも、私が育っていく上で必要なことだったんです。
この世に生れてくる上で、私自身が決めてきたことだという
ことも何となくわかり始めています。
これからも楽しみに読ませていただきます。
ありがとうございました。
***
ありがとうございます。
おっしゃるとおりだと、私も思います。
大将
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メルマガ読者さまからのコメント2
幼少期の大将のお話を聞いて、感動いたしました。
何か自分のことを思い出しながら、読んでいました。
私は、両親が一時不仲で、母なしの2年間があり、悲しい思いをし、
けんかばかりしていて、嫌われていたのを思い出しました。
(友人の親に○○君とは遊ぶな・・・言われておりました)
次回を楽しみにしております。
***
私と似た感じですね。
これからも、よろしくお願い申し上げます。
大将
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メルマガ読者さまからのコメント3
誰からのメールかとびっくりしました。お久しぶりです。
夢と勇気と笑いをお届け頂きありがとうございます。
今年の初めに職場が代わり、泥沼状態の中にあり、最近少し滅入っている
ところですので、まるで私の心の中が見えているのかと思うほどのタイミングに
届き驚いてます。
少年期の話は他人の話を書いたのではないかと思えるような内容で、
とても今の石崎さんからは想像できません。
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ありがとうございます。
苦しさは、いつまでも続きません。
また、お話しましょう。
大将
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メルマガ読者さまからのコメント4
みのりの大将へ!
感動しました!凄いです。大将…小さい時の大将、とてもご苦労
されたんですね。
今の時代、いじめや悪い家庭環境の中で、耐え切れずに尊い命
を絶ってしまう子供もたくさんいます。
大将のご経験は、そういう子供、また元気のない大人たちを救う
お役割があると思いますよ。
今の大将の優しさが、昔の体験に基づいていらっしゃたことを
知り、ますます大将のことが大好きになりました。
本当に生きていて下さってありがとうございます。
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ありがとうございます。
少し、恥ずかしい感じが致します。
褒められ過ぎです。
出来ることから、頑張ります。
大将
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メルマガ読者さまからのコメント5
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今回のメルマガを出して、
少年時代とつながらない気がします。
というご感想を沢山頂きました。
自分でも、実は良く分かっていません。
きっと、出逢う方が良かったのだと思います。
大将
つづき、<見知らぬ女性があらわれて出生の秘密を知らされる>




